こんにちは!
横浜・上大岡のパーソナルジム「YAMAGAGYM」の山家です!
最近は、手頃な料金で利用できる24時間ジムが増えてきました。
今回は、フィットネスジムや24時間ジムを気持ちよく利用するための「ジムマナー」についてお話しします。
ジムは、利用者みんなで料金を出し合うことで、充実した設備を安く使える場所です。自分だけでなく、周りの方にも配慮しながら利用することが大切です。
YAMAGAGYMでは、セッションの合間にジムマナーや器具の使い方もお伝えしています。一人でジムへ通うようになっても、立ち振る舞いで困ることはありません(笑)
①インターバル中のスマートフォン
タイマーやトレーニング記録に使う程度であれば問題ありません。
ただし、動画やSNSを見ながら長時間マシンに座り続けると、待っている方のストレスになります。ジムによっては禁止している場合もあるため、ルールを確認しましょう。
②長時間のマシン占有
どれだけよいトレーニングをしていても、一つのマシンを長時間占有すると、ほかの方が使えません。
特に混雑時に30分以上使い続けるのは控え、セット数や休憩時間を決めて利用しましょう。
③複数人での合同トレーニング
複数人で一つのマシンを囲むと、場所を取り、周囲の方が利用しにくくなります。
合同トレーニングは多くても2人までが無難です。3人以上になる場合は、混雑状況やジムのルールを必ず確認しましょう。
④使用後のマシンを拭く
汗がついたままのマシンを使うのは、気持ちのよいものではありませんよね(笑)
使用後は、ジムに用意されているタオルやシートで、ベンチや触れた部分を拭きましょう。
⑤大きな声やシャウトを控える
力を入れたときに多少声が出ることはありますが、必要以上のシャウトは周囲を驚かせます。
集中している方もいます。シンプルに、うるさいですよね(笑)
⑥器具を丁寧に扱う
ダンベルやプレート、マシンは、利用者みんなの器具です。
床へ強く落としたり、マシンの重りを勢いよく戻したりせず、丁寧に扱いましょう。使用後は元の位置へ戻すことも大切です。
⑦安全管理を忘れない
マシンのピンは奥まで確実に差し込み、バーベルにはプレートが外れないようカラーを装着しましょう。
ベンチプレスやスクワットでは、セーフティバーの設置も欠かせません。安全対策を怠ると、周囲の方を巻き込む事故につながる可能性があります。
自分に合ったジム環境を選ぼう
ジムの雰囲気は、料金だけで決まるものではありません。ただ、私自身の経験やお客様から伺うお話では、スタッフがルールやマナーをしっかり案内しているジムのほうが、安心して利用しやすいと感じます。
私は一度、ジムの雰囲気が合わず、トレーニングから離れてしまった時期がありました。
その後、「ジムマナーに厳しい」と掲げているジムへ入会し、現在は気持ちよくトレーニングできています。
料金や設備だけでなく、混雑状況、清潔さ、利用者の雰囲気、スタッフの対応も確認し、自分に合った環境を見つけましょう。
YAMAGAGYMでは、トレーニング方法だけでなく、一人でジムへ通うために必要な器具の使い方やマナーもお伝えしています。
カウンセリングをご希望の方は、お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせください!