24時間ジムで嫌われないためのマナー7選

こんにちは!
横浜・上大岡のパーソナルジム「YAMAGAGYM」の山家です!

最近は、手頃な料金で利用できる24時間ジムが増えてきました。

今回は、フィットネスジムや24時間ジムを気持ちよく利用するための「ジムマナー」についてお話しします。

ジムは、利用者みんなで料金を出し合うことで、充実した設備を安く使える場所です。自分だけでなく、周りの方にも配慮しながら利用することが大切です。

YAMAGAGYMでは、セッションの合間にジムマナーや器具の使い方もお伝えしています。一人でジムへ通うようになっても、立ち振る舞いで困ることはありません(笑)

①インターバル中のスマートフォン

タイマーやトレーニング記録に使う程度であれば問題ありません。

ただし、動画やSNSを見ながら長時間マシンに座り続けると、待っている方のストレスになります。ジムによっては禁止している場合もあるため、ルールを確認しましょう。

②長時間のマシン占有

どれだけよいトレーニングをしていても、一つのマシンを長時間占有すると、ほかの方が使えません。

特に混雑時に30分以上使い続けるのは控え、セット数や休憩時間を決めて利用しましょう。

③複数人での合同トレーニング

複数人で一つのマシンを囲むと、場所を取り、周囲の方が利用しにくくなります。

合同トレーニングは多くても2人までが無難です。3人以上になる場合は、混雑状況やジムのルールを必ず確認しましょう。

④使用後のマシンを拭く

汗がついたままのマシンを使うのは、気持ちのよいものではありませんよね(笑)

使用後は、ジムに用意されているタオルやシートで、ベンチや触れた部分を拭きましょう。

⑤大きな声やシャウトを控える

力を入れたときに多少声が出ることはありますが、必要以上のシャウトは周囲を驚かせます。

集中している方もいます。シンプルに、うるさいですよね(笑)

⑥器具を丁寧に扱う

ダンベルやプレート、マシンは、利用者みんなの器具です。

床へ強く落としたり、マシンの重りを勢いよく戻したりせず、丁寧に扱いましょう。使用後は元の位置へ戻すことも大切です。

⑦安全管理を忘れない

マシンのピンは奥まで確実に差し込み、バーベルにはプレートが外れないようカラーを装着しましょう。

ベンチプレスやスクワットでは、セーフティバーの設置も欠かせません。安全対策を怠ると、周囲の方を巻き込む事故につながる可能性があります。

自分に合ったジム環境を選ぼう

ジムの雰囲気は、料金だけで決まるものではありません。ただ、私自身の経験やお客様から伺うお話では、スタッフがルールやマナーをしっかり案内しているジムのほうが、安心して利用しやすいと感じます。

私は一度、ジムの雰囲気が合わず、トレーニングから離れてしまった時期がありました。

その後、「ジムマナーに厳しい」と掲げているジムへ入会し、現在は気持ちよくトレーニングできています。

料金や設備だけでなく、混雑状況、清潔さ、利用者の雰囲気、スタッフの対応も確認し、自分に合った環境を見つけましょう。

YAMAGAGYMでは、トレーニング方法だけでなく、一人でジムへ通うために必要な器具の使い方やマナーもお伝えしています。

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