こんにちは!
横浜・上大岡のパーソナルジム「YAMAGAGYM」の山家です!
本日は、肩甲骨の動きに関してお話ししていきます。
肩関節は色々な方向に腕が動く分、肩甲骨との連動がうまくいかないと、負担がかかりやすい部位です。
重い重量を扱うことも大切ですが、その前に「正しく動かせているか」を確認してみましょう!
肩甲骨の8つの動き
今回は、次の8つの動きをご紹介します。
①寄せる動き:内転
②開く動き:外転
③下げる動き:下制
④上げる動き:挙上
⑤下側を外上方へ回す動き:上方回旋
⑥下側を内下方へ戻す動き:下方回旋
⑦前に傾ける動き:前傾
⑧後ろに傾ける動き:後傾
肩甲骨は、寄せたり開いたりするだけでなく、上下に動いたり、回旋したり、傾いたりもします。
これらの動きが組み合わさることで、腕を色々な方向へ動かすことができます。
たくさんの筋肉が関わっています
肩甲骨を動かすには、周りの筋肉を適切に使える必要があります。
僧帽筋や菱形筋、前鋸筋などは、肩甲骨の動きや安定に関わっています。
さらに、肩関節を動かしたり支えたりする広背筋や大円筋、ローテーターカフなど、たくさんの筋肉が関わってきます。
一つの筋肉だけを意識するのではなく、肩甲骨と腕を連動させて動かせることが大切です。
重量を増やす前に、動きを確認しましょう
正しい動きを身につけることは、安全にトレーニングを続けるための土台になります。
自分に合った重量や、その日の体調・疲労も考慮しながら取り組むことが大切です。
無理に重量を増やす前に、正しく肩甲骨を動かせているか確認してみましょう!
動きを整えながら、少しずつ扱える重量を伸ばしていきましょう^^