筋トレの成果はいつから見える?伸び悩んでもコツコツ継続することが大切な理由

こんにちは!
横浜・上大岡のパーソナルジム「YAMAGAGYM」の山家です!

私事ですが、最近娘が生まれました。

もう、かわいすぎてたまりません(笑)

「毎日、今が人生で一番小さい瞬間なんだ」と自分に言い聞かせながら溺愛していますが、ふと過去の写真を見返すと、驚くほど大きくなっています。

成長がうれしい一方で、少し寂しい気持ちもあります。

筋トレの成果も毎日見ていると気づきにくい

これは、筋トレにも似ていると感じます。

毎日自分の身体を見ていると、「本当に筋肉がついているのかな?」と、変化を実感できないことがあります。

しかし、数カ月前の写真と比べてみると、

「おお、身体が大きくなっている!」
「緩かった服がぴったりになっている!」
「以前より姿勢がよくなっている!」

など、いつの間にか積み重ねが成果につながっていることは少なくありません。

筋トレの変化は、毎日少しずつ起こるため、自分では意外と気づきにくいものです。写真や扱った重量、身体のサイズなどを記録しておくと、成長を確認しやすくなります。

初心者が2〜3カ月で伸び悩みやすい理由

一人で筋トレを始めると、最初のうちは扱える重量がどんどん伸びて、トレーニングが楽しく感じられる方も多いと思います。

初心者の頃は、動作に慣れ、神経系の適応が進むことでも重量が伸びやすくなります。

しかし、2〜3カ月ほど続けると、最初の頃ほど簡単には重量が伸びなくなることがあります。

そこで焦って無理に重量を上げたり、フォームを崩して追い込んだりすると、身体を痛める原因になります。ケガをきっかけにトレーニングがつまらなくなり、そのままやめてしまったというお話も、カウンセリングでよく伺います。

大切なのは、重量だけを成長の基準にしないことです。

フォームが安定した、狙った筋肉に効かせられるようになった、回数が増えた、疲れにくくなったなど、成長にはさまざまな形があります。

正しい方法でコツコツ積み重ねていくと、しばらくたった頃に大きな変化として見えてきます。これが、トレーニングの面白さの一つだと思います。

赤ちゃんから学ぶ身体のコンディション

赤ちゃんを見ていて驚くのが、柔軟性の高さです。

身体に硬いところが見当たらず、本当にふにゃふにゃです(笑)

もちろん、大人が赤ちゃんと同じ柔らかさを目指す必要はありません。しかし、関節が無理なく動き、必要な筋肉を正しく使えるコンディションを保つことは、ケガを防ぎながらトレーニングを続けるうえで大切です。

ミルクを飲みながら少しずつ大きくなる赤ちゃんのように、私たち大人も筋トレをコツコツ続け、少しずつ成長していきましょう(笑)

無理な重量を追い求めるよりも、ケガなく楽しく続けられることが一番です。

トレーニング方法やフォーム、伸び悩みについてお困りの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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