こんにちは!
横浜・上大岡のパーソナルジム「YAMAGAGYM」の山家です!
「体重は落ちたのに、見た目に納得がいかない!」
そんな方はいらっしゃいませんか?
身体の見た目には、筋肉量や体脂肪の量・つき方、立ち方などが関わります。体重の数字だけでは、何が変わったのかを判断できません。
今回は、筋トレをしていない場合と、している場合に分けて、確認したいポイントをお話しします!
筋トレをしていない場合
①筋肉量が目指す見た目に対して十分でない
脂肪が減っても、胸・肩・背中・お尻などの筋肉量が少なければ、思い描いていた厚みやメリハリに近づかないことがあります。
また、減量では脂肪だけでなく筋肉が減る場合もあります。体重の変化には水分も関わるため、「体重が落ちた=脂肪だけが減った」とは限りません。
さらに体重を落とそうとする前に、筋肉を維持・発達させる取り組みも考えましょう。
②立ち方や身体の使い方が見え方に関わっている
肩の位置や骨盤・体幹の傾きなどによって、同じ身体でも見える印象は変わります。
ただし、姿勢には個人差があり、見た目だけで骨盤や肩甲骨の位置が悪いと決めつけることはできません。
立った状態だけでなく、肩や股関節をどう動かしているか、無理なく動けるかまで確認することが大切です。
筋トレをしている場合
①負荷やトレーニング量が合っていない
筋トレを続けていても、今の体力に対して負荷が軽すぎたり、必要な量を確保できていなかったりする場合があります。
重量・回数・セット数・頻度を記録し、フォームを保ちながら少しずつ取り組みを進められているか確認しましょう。
ただし、重ければよいわけではありません。軽めの重量でも十分な努力度で行う方法があり、毎回限界まで追い込む必要もありません。
食事量やたんぱく質、睡眠、回復の状況も合わせて見直します。減量中は、筋肉を増やすだけでなく維持できているかも大切な評価です。
②フォームが、鍛えたい部位や目的に合っていない
同じ種目でも、身体の動かし方によって負荷のかかり方は変わります。
反動が大きくなったり、動かす範囲が狭くなったりしていないか確認しましょう。
「効いている感覚」だけで判断せず、フォームや動作の安定性、重量・回数の変化も合わせて見ていくことが大切です。
③種目や部位ごとの配分が目標と合っていない
胸の厚みを出したいのか、肩や背中の広がりをつくりたいのか、お尻のボリュームを出したいのか。
目指す見た目によって、重点的に取り組みたい部位は変わります。
好きな種目ばかりになっていないか、鍛えたい部位に必要な練習を確保できているか、全体のバランスを確認しましょう。
④姿勢や動作の特徴を把握できていない
筋トレをしていても、自分の肩甲骨や骨盤がどう動いているかは分かりにくいものです。
種目の目的に合う動きができているかを確認し、必要に応じて重量を下げたり、動きを分けて練習したりします。
筋トレに加えて、ストレッチや軽いエクササイズを取り入れることもあります。
体重以外の変化も記録しましょう
見た目の変化を確認するときは、体重と合わせて次の記録も役立ちます。
- 同じ照明・角度・服装で撮った写真
- ウエストなど身体のサイズ
- トレーニングの重量・回数
- フォームや動かしやすさの変化
毎日見ている自分の身体は、小さな変化に気づきにくいこともあります。条件をそろえて、以前の記録と比べてみましょう。
半年〜1年頑張っても納得できない方へ
自分の課題に気づき、適切なトレーニングやエクササイズを選ぶことは、簡単ではありません。
「半年〜1年頑張っているのに、目指す見た目に近づいている実感がない」
そのような方は、一度ご相談いただけたらと思います。
今のメニューやフォーム、食事、目標を整理し、何を変えるとよいかを一緒に考えます。迷った段階でのご相談でも大丈夫です!
YAMAGAGYMには、トレーニング歴30年以上のお客様も在籍されています。
経験を重ねても、新しい発見や見直せるポイントがある。トレーニングは本当に奥が深く、楽しいものですね。
一緒に発見をしながら、目指す身体に向けて取り組んでいきましょう!
カウンセリングは、お気軽にお問い合わせください^^