2026年10月18日は横浜市長選挙|二人の子どもを持つ父として考えたこと

こんにちは!
横浜・上大岡のパーソナルジム「YAMAGAGYM」の山家です!

本日、2026年10月18日(日)は横浜市長選挙の投票日です。

皆様は、投票に行かれますか?
私は、一票を投じに行ってきます!

今日はトレーニングの話から少し離れて、選挙や日々の暮らしについて、最近感じていることを書いてみたいと思います。

最近、社会の動きが気になるようになりました

最近は、選挙や社会情勢にも関心を持つようになりました。

ニュースで見聞きすることが、自分たちの生活とどう関わっているのか。子どもたちが育つ街が、これからどう変わっていくのか。

そんなことを、以前より考えるようになっています。

普段はお客様のトレーニングについて考えることが多いですが、自分たちが暮らす街のことも、きちんと考えないといけませんね(笑)

横浜で暮らし、上大岡でジムを営んでいる私にとって、市政も遠いところの話ではないと感じています。

「誰を選べばいいか分からない」という気持ちも分かります

投票に行こうと思っていても、誰を選ぶかは簡単には決められません。

「誰に任せたらいいのか分からない」
「自分の一票で、何か変わるのだろうか」
「投票に行きたいという気持ちになれない」

そう感じる方の気持ちも、よく分かります。

仕事や家のことがある中で、候補者の話を一つひとつ確認し、自分なりに判断するのは、時間も使いますよね。

私自身も、すべてに納得できる答えを簡単に見つけられるわけではありません。

それでも今回は、今の自分が大切にしたいことを考え、できる範囲で情報を確認して選びたいと思っています。

今回の経緯には、正直、思うところもあります

今回の選挙は、ハラスメント問題を受けた前市長の辞職に伴うものです。

この経緯には、正直、「こうしたことで、また選挙の費用や手間がかかってしまうのか…」という気持ちもあります。

暮らしのために使ってほしいお金や時間がある中で、もったいなさを感じてしまいますね。

だからこそ、これから市政を担う方には、政策とともに、人への向き合い方や信頼できる対応も大切にしていただきたいと思います。

一緒に働く人を尊重し、問題があれば説明し、改善していく。

お客様と関わる仕事をしている私自身も、人への向き合い方を大切にしていきたいと改めて感じました。

二人の子どもがいるからこそ、他人事にはできません

私には子どもが二人います。

今の暮らしだけでなく、この子たちがこれからどのような環境で育っていくのかも、気になります。

安心して子育てできること。
子どもたちが学び、過ごせる環境があること。
若い世代が、これからの暮らしに希望を持てること。

こうしたことにも、目を向けてもらいたいと感じています。

日々の子育てでは、目の前のことで精いっぱいになることもあります。それでも、子どもたちが暮らしていく街のことまで、ずっと誰か任せにはできないなと思います。

候補者の考えを確認するときも、私自身は、若い世代や子育てに関わる政策を大切な視点の一つにしたいです。

もちろん、何を重視するかは人によって違います。
私は、今の自分の生活や家族のことも踏まえて、考えてみたいと思っています。

自分で考えた一票を投じてきます

誰かを選ぶとき、すべてに迷いがなくなるとは限りません。

それでも、「自分はどんな暮らしを望んでいるのか」「どのような市政を任せたいのか」を考えることには、意味があると感じています。

選挙が終わった後も、掲げられた政策がどう進んでいくのか、関心を持ち続けていきたいですね。

普段から大きなことができるわけではありませんが、まずは自分ができることから。

一票は小さく感じるかもしれませんが、自分の意思を示す機会として大切にしたいと思います。

若い世代の暮らしや、子どもたちのこれからにも目を向けてもらえるよう、私も一票を投じてまいります!

今日は、いつもと少し違う山家のひとりごとでした^^

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