筋肉痛がないと筋トレは効果なし?上大岡のトレーナーが解説

こんにちは!
横浜・上大岡のパーソナルジム「YAMAGAGYM」の山家です!

「筋肉痛がないと、筋トレの効果はありませんか?」

セッション中によくいただくご質問です。

結論から言うと、筋肉痛がなくても大丈夫です!

筋肉痛は、普段行っていない種目に取り組んだときや、負荷・回数・可動域を変えたときなどに起こりやすくなります。

トレーニングを継続して身体が刺激に慣れると、しっかり取り組んでいても筋肉痛が出にくくなることがあります。

そのため、「筋肉痛が強いほど成長する」「筋肉痛がないと効いていない」とは限りません。

筋肉痛よりも、次の3つを確認しましょう。

①重量や回数が伸びているか

以前よりも重い重量を扱える、同じ重量で回数が増えた、フォームが安定したなどの変化があれば、成長している可能性があります。

重量・回数・セット数を記録しておくと、変化を確認しやすくなります。

②適切な強度まで取り組めているか

目安の一つは、正しいフォームを保ったまま「あと2〜3回ならできそう」と感じるところまで行うことです。

毎セット限界まで追い込む必要はありませんが、「きちー!」と感じられるところまでは頑張りましょう(笑)

なお、30〜40回できる軽い重量でも、限界に近いところまで丁寧に行えば刺激は期待できます。

回数だけではなく、どのくらい余力を残して終えたかが大切です。

③フォームを維持できているか

重量や回数が増えていても、フォームが崩れて狙った筋肉を使えていなければ、思うような効果につながらないことがあります。

反動を使いすぎていないか、関節へ負担がかかっていないか、狙った筋肉を動かせているかを確認しましょう。

2か月以上、重量・回数・見た目・身体のサイズに変化がない場合は、強度・フォーム・セット数・頻度・食事・睡眠などを見直すタイミングです。

大切なのは筋肉痛ではなく、少しずつ成長できているかです。

運動が得意な私のような脳筋でも、今も指導を受けながら成長しています(笑)

正しくできているか不安な方は、お気軽にお問い合わせください^^

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