こんにちは!
横浜・上大岡のパーソナルジムYAMAGAGYMの山家です!
「セッションの際のメニュー組みは、どう考えているの?」
「自分たちはどうすればいいの?」
という質問に対して、回答していきます。
トレーナーによっては、「俺はこれができるから組む」という、トレーナーとは呼べないトレーニートレーナー(エゴトレーナー)も存在します(笑)
①その日の体調まで考えてメニューを組みます
私がメニューを組む際は、
- 年齢・性別・既往歴
- トレーニング歴・運動歴・運動の得意不得意
- その日の体調・筋肉痛・睡眠・アルコール
- 肩こりや腰痛・柔軟性
- 得意な部位・不得意な部位
- トレーニング頻度
など、あらゆることを考慮しています。
②200〜300種目から、その方に必要なものを選びます
ストレッチ、エクササイズ、トレーニングを合わせると、扱う種目は200〜300種目になります。
私は数えたことがなかったのですが、細かいお客様がエクセルに落とし込んだ結果、4年前の時点で200種目でした(笑)
ですので、毎回同じメニューになることはありませんし、皆様が同じメニューになることもありません。
③必要な種目を、自分でもできるレベルに
そして、すべての種目を覚える必要はないので、ご安心ください(笑)
3か月だと、20〜30種目程度の方がほとんどです。
その方に必要な種目を選び、自分でもできるレベルにするには、たくさんの種目をやるのではなく、一定の種目の熟練度を上げることが大切です。
さすがに1つの部位に対して1〜2種目は少なすぎるので、4〜6種目程度+ストレッチやケアで、バランスが取れると思います。
④気持ちも、体も飽きさせない!
もちろん、種目や強度、ボリュームが一定だと筋肥大はしにくくなりますので、少しずつアップデートしていくことも大切です。
気持ちも、体も、トレーニングに飽きさせないことが大切です!
フレッシュな気持ちで、トレーニングを楽しく、かつ怪我のないように安全に行っていきましょう!